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徒歩通園とバス通園、それぞれのメリット・デメリット

      2014/08/22

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幼稚園が近いなら徒歩通園になると思いますが、自転車で送っていける距離なら、バスにするかどうか迷われる方もいるかもしれませんね。

 

徒歩通園にもバス通園にも、それぞれのママさんが感じるメリット・デメリットがあります。

ご家庭の状況と合わせて、どちらを選択するか参考にしてみてください。

 

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徒歩通園(幼稚園に送り迎え)の場合

 

【徒歩通園のメリット】

・子供の園での様子が見られる

・クラスのお母さんとの交流がはかれる

・先生とコミュニケーションが取れる

・送り迎えをしながら、子供と話ができる

・時間内であれば自分で送り迎えの時間を決められる

 

【徒歩通園のデメリット】

・雨や雪の日の送り迎えが大変

・人づきあいが苦手な場合は他のお母さんと会うことが苦痛な場合も

 

 

徒歩通園は園や他の親御さんとのコミュニケーションを取りやすいという意見は多いです。

ただ、逆にそのお付き合いが苦手だという方もいらっしゃいます。

そこは、自分で送り迎えをする時間を調整してうまく乗り越えていくなど工夫できますので、さほど心配はないかと思います、

 

徒歩通園で一番大変なのは、お天気の悪い時ですね。

特に年少さんの時は長距離を歩くのが嫌になってぐずってしまったり、帰りは眠くなってしまうことも…。

自転車や車などの通園許可があると、助かりますね。

 

 

バス通園の場合

 

【バス通園のメリット】

・家の近くまで迎えに来てくれるので便利

・下の子がいると助かることが多い(病気やお昼寝の時間など)

・バスでの乗車マナーを覚えることができた

・異学年の交流ができる

・時間が決まっているので同じリズムで生活できる

 

【バス通園のデメリット】

・バス停ママの立ち話が長いところがある

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・園やクラスのママとの交流が少ない

・バスのルートによっては乗車時間が長い

・バス代金がかかる

 

 

我が家はバス通園なのですが、バス停のママさんのお付き合いはとても良好です。

皆さんサバサバしているので、長話もなく好きなタイミングで解散~って感じです。

 

ですが、お隣のバス停はいつも長話しています。

買い物で自転車で通ったら、帰りもまだいたなんてことはしょっちゅう。

お話好きならいいですが、帰りたくても帰れない状況だと辛いでしょうね。

 

 

どっちがいいか迷った時には…

 

どちらにもメリット・デメリットがあるわけですが、迷われる場合は優先順位を決めましょう!

 

我が家はバス停が家の前ということもあり非常に恵まれた環境で、下の子がいるので送り迎えが楽なバス通園を選びました。

 

あと、バスの乗車時間も10分ほどで子供に負担がないのも選択理由の1つです。

幼稚園説明会の時に、バスのルートや時間なども聞けば教えてくれます。

気になる方は先に聞いておくといいですよ。

 

クラスのお母さんたちと会うのは1学期に1~2回ほど(参観日や懇談会)です。

でも、バス通園の子はバス通園の子でクラスが構成されているので、他のママさんも同じ状況です。

集まりのある時は普通に話もはずみますので、私としては問題ありません。

 

子供のメリットとしては、異学年のお友達ができたのでお姉ちゃんに折り紙を教えてもらったり、遊んでもらってとても嬉しそうにしています。

また、バスの先生に乗車マナーを教えてもらっているので、お休みの時にバスや電車に乗った時もちゃんとお約束を守って乗ってくれて助かります。

 

 

最後に…

 

入園してから、通園方法を変える方もいらっしゃいます。

例えば、バス通園にしていたけど、兄弟の帰宅の関係で徒歩通園にした人や、お二人目を妊娠されて今後のことを考えてバス通園にした人などがいました。

 

事情があれば幼稚園も配慮してくれると思いますので、困ったことや大変なことがあったら相談してみてください。

 

ママさんにとって、お子さんにとって、両面から重要視したい点を探してみてください。

すると答えが見えてくるはずです♪

 

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