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ひらがなが読めなくても幼稚園で大丈夫?子供に教えてあげたいこと

      2014/08/22

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入園までにかばんやお道具箱など、色々と名前づけをしなくてはいけないものがあります。

その時にふと思うのが、「うちの子、ひらがな読めないけど大丈夫かな?」ということ。

 

早い子だと入園した時にすでにひらがなが読めるという子もいますが、ほとんどの子がなんとなく読めたり、まだ読めなかったりします。

では、幼稚園では実際にどのような対応をしているのでしょうか?

 

今回は、幼稚園や家庭でのお名前対策と、意外な名前の落とし穴についてお話したいと思います。

 

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自分のオリジナルマークで安心

 

幼稚園では、ひらがなが読めないことを前提に対策を考えてくれています。

それが、子供ひとりひとりに専用のマークをつけることです。

 

うちの園では、その子の生まれ月に合わせた動物やキャラクターのマークを用意してくれていました。

うちの子は7月生まれだったので「ひまわり」が専用マークです。

 

子供が座るイス、ロッカー、靴箱、タオルかけ‥等、全ての場所にそのマークが貼ってあります。

だから、子供は間違わずに自分のものを自分のところへ直すことができるんですね。

そのうち子供たちは、「うさぎちゃんのマークは○○ちゃんの」とか、そういうことも覚えるようになります。

なので、ひらがなが読めなくても心配はいりません。

 

では、制服や体操服など幼稚園のマークが貼られていないものはどうしたらいいの?と思われるかもしれませんが、これも考え方は同じです。

おうちで、同じマークのシールやワッペンなどを用意します。

 

うちは娘がイチゴが大好きなので、イチゴのシールやワッペンを用意しました。

そして、制服や体操服、上靴など全て名前を書いた横にそのマークを貼りつけました。

家では、「このイチゴが貼ってあるのが○○ちゃんのだよ。もしお友達のとわからなくなったら、イチゴちゃんを探してね」と教えました。

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そして、それと同じタイミングで自分の名前だけは読めるように教えました。

子供は毎日同じことを繰り返していると、スムーズにそれを吸収していきます。

うちの場合は、ひらがな表を壁に貼って「自分の名前探し」と題して、遊び間隔で毎日娘の名前を指差しして覚えていきました。

 

だから実際には入園までに自分の名前を読めるようになったので、イチゴマークは不要になったのですが(笑)

でも自分のマークがあると嬉しいようで、今でも自分のものにはイチゴマークを貼ってと言ってきますよ。

 

 

自分の名前をちゃんと理解していますか?

 

おうちでは、「○○ちゃん」や「××くん」のように愛称で呼ばれることも多い子供たち。

そんな子供に意外と多いのが、自分の苗字を理解していないということ。

 

うちは近所の保育園の園庭解放などに通っていたので、フルネームで名前を呼んでもらって「はい」とお返事する習慣ができていたんですが、中には苗字で呼ばれるとわかっていない子もいたりします。

 

幼稚園の入園式の時に、人数が少ない幼稚園の場合はその場で子供の名前を読み上げてお返事をしてもらう園があったりします。

その時に自分のお名前を理解していない子はお返事ができないんですね。

 

うちの園の場合は、入園式後に各クラスに戻って先生がひとりひとりの名前を呼んでくれました。

その時に名前を呼ばれてちゃんとお返事ができた子はクラスの半分ほど。

中には緊張しちゃったり、疲れちゃったりでお返事ができなかった子もいると思うのですが、中には気付いていなくてママが「○○ちゃんのことよ!」なんて言ってるシーンもありました。

 

また、よくある苗字だとクラスに同じ苗字の子が何人かいる場合もあったりします。

その時、お友達の名前を呼ばれているんだけど自分も同じ苗字だから…とついつい手を挙げてしまう子もいたり。

子供らしくてとってもかわいい光景なんですけどね(*´∀`*)

 

幼稚園では毎朝、出欠確認を取るのでそのうち覚えるようになりますが、おうちでも事前にお名前を教えてあげているとお子さんもスムーズに対応できるようになりますよ。

 

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