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幼稚園入園後に差が出る着替えの時間!事前練習でコツをつかむ!

      2014/08/22

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入園前のオリエンテーションなどで、幼稚園から入園までにおうちでも練習をしてほしいことなどを話されることがあると思います。

幼稚園の規模にもよりますが、1クラスに20人~30人ほどの子供がいます。

担任の先生はもちろんのこと、最初のうちは補助の先生などもついてくれて、子供たちのお着替えやトイレのお手伝いをしてくれます。

 

しかし、先生も全ての子を均等に見ることができるわけではありません。

例えば、自分で靴が履ける子と、自分で靴が履けない子では、外に遊びに出る時間も大きく違ってきます。

 

当然、自分で履ける子はさっさと靴を履いて外に出られるので、外で遊ぶ時間がたくさんあります。

だけど、自分で履けない子は先生が順番に手伝っていきます。

その分、時間がかかりいざ外に出た時にはもう遊ぶ時間は残り少ない…っていうこともあったりします。

 

お子さんの月齢もありますし、最初はしょうがないと思います。

ですが、おうちで練習しているのと、全くしていないのとでは大きな差が出てきます。

 

今回は、お着替えについてのおうちでの練習法をお伝えしたいと思います。

 

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親子で楽しくお着替えの練習

 

幼稚園の制服で一番最初につまづくのが、ボタン!

ブラウスのボタンに、ブレザーのボタン。

大きさも様々ですし、中にはかたいボタンホールがあったりするんです。

なので、普段からボタンに慣れていく必要があると思います。

 

我が家は結構早いうちから、パジャマをボタン付きのものにしました。

そこで、まずボタンを通すことや、ボタンのかけ間違いを防ぐ練習をしました。

 

最初のうちは、ママさんがボタンホールをあけて待っててあげるとか、お子さんの手を持って一緒にボタンを通すなどの練習から始めるといいですね。

そのうち、自分で「やりたい!」と言うようになってきます。

 

見てるともやもやしてくる時もあるんですが、そこはじっと我慢!

そして、できた時はいっぱい誉めてあげてくださいね。

 

幼稚園の制服が届いたら、毎日でなくてもいいと思いますが、お着替えの練習をする時間を作りましょう。

うちはパジャマ練習のおかげでボタンはすんなりできたのですが、次につまづいたのが肩紐付きのスカートを履くことでした。

 

肩紐付きのスカートやズボンを履く練習をする時に気をつけたのは、まず紐を自分の手に持ってから、スカートの中に入るように教えました。

そうすると、スカートを履いた後に持っているまま紐に手をくぐらせれば、紐がひっくり返ったり、からまったりすることがありません。

 

そして、次にファスナーを上げる練習をします。

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ここでもう一つ問題が。

 

ファスナーの上に、ホックがついてるタイプの制服があります。

うちの子は、そのホックをかけるという作業がなかなかできませんでした。

 

でも、ここは心配ご無用!

ファスナーさえしっかり上がっていれば、ホックがとまっていなくても問題ありません。

だから、ホックに関してはゆっくり練習すればいいんです。

 

うちの子も入園時はなかなかできなくて、たまにホックがうまくかかるという「まぐれ」しかありませんでした。

それが6月にもなれば、さっと自分でかけることができるようになりました。

だから、そこまで心配する必要はないです。

周りの年少さんたちも、みんなホックはずれたまま…なんてしょっちゅうでしたから。

 

おうちで少しづつ練習をしていると、子供にも自信がついてきます。

幼稚園でできなくてツライ思いをさせないためにも、親子で楽しくお着替え練習はじめましょう!

 

 

着替えだけではなく、お片付けの練習も♪

 

幼稚園では、お着替えだけできたらOKというわけにはいきません。

自分が脱いだお洋服を、たたんで直すということもします。

 

その時に気をつけたいのが、洋服をひっくり返したままにしないということです。

たたむ時に、きちんと元に戻してたたんでおけば、お帰りの用意の時にさっと着替えることができます。

 

だからおうちでも、お洋服をひっくり返す練習や、たたむ練習もしてみましょう。

 

洋服をひっくり返す練習をする時には、まずひっくり返ったままの状態で腕を入れます。

そして袖口をギュっと握ります。

そして、そのまま腕をひっぱるだけ♪とっても簡単です。

 

我が家では、「腕入れて・ギュっとして・パッとひく♪」なんて歌をうたいながら練習しました。

またお洋服をたたむ練習は、ママさんが日頃洗濯物をたたむタイミングで、一緒にやってみるといいですよ。

 

上手にたためなくても、本人の前ではたたみなおさないことも大切です。

その時、できたことをいっぱい誉めてあげて、自信をつけてあげることが大切です。

 

 

最後に…

 

繰り返し練習していくと、子供はどんどん器用になっていきます。

そのうち手伝おうとすると、「自分でするからいい!」なんて言われて寂しくなることも…(笑)

そうなってくれると、安心ですね。

 

最初のうちは帰ってきたら、ブラウスの裾が出ていた…とか、襟が中に入ったまま…とかよくありました。

これは先生が見ていないわけではないんです。あえて、そのまま帰すことがあります。

それは、自分で気づいて直すということも1つの勉強だからです。

 

だからそういう時は、おうちで一緒に鏡を見たりして、「ブラウス出てたね~」とか言いながら、ちゃんと直す練習をしてあげてください。

こういうことの繰り返しが、早くお着替えが一人でできるようになるポイントです。

 

幼稚園入園までに完璧にしなくても大丈夫ですから、できることからやっていきましょう☆

 

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